「やっぱ君ラジだなぁ」とみんなに言ってもらえるようになりたい。超ハイパーわちゃわちゃグループ、君の隣のラジかるんにぞっこん!?

「やっぱ君ラジだなぁ」とみんなに言ってもらえるようになりたい。超ハイパーわちゃわちゃグループ、君の隣のラジかるんにぞっこん!?


今年7月に誕生したばかりのユニット、それが「君の隣のラジかるん」。メンバーは、橘桜子/和田あずさ/紺乃ゆら/中山瑠華の4人。現在はライブを軸に活動中。人気アイドルイベント「アイドルスポッティング」へ出演した際の4人をつかまえ、君ラジこと君の隣のラジかるんの魅力をいろいろ語ってもらいました。

こんなぐだぐだなのに、毎回ライブに来てくださる方々も増えているように、なんか申し訳ないみたいな…でも、活動はめっちゃ楽しいです!!

――君の隣のラジかるんが誕生したのが…。
橘桜子:この2人(橘桜子&和田あずさ)で7月後半頃から活動を始めたように、結成してからまだそんなに経ってないです。
和田あずさ:ちょうど夏休みに入ってからだよね、活動を始めたのは。今はまだ冬休みにも入ってないから、まだまだ活動を始めてからは短いです。
――最初は2人組から始まったわけだ。
紺乃ゆら:そうなんです。そこへ私が入りました。加入したのが9月だから、私もメンバーになってまだそんな経ってないです。
中山瑠華:えーっ、私なんて11月にメンバーになったばかりだから、(取材時点では)1ヶ月経ってないよ。
橘桜子:この4人になってからは、ホント最近なんです。
――その割にライブも楽屋や物販でも、インタヴュー中さえもめっちゃ仲良し度とテンション高くない!?
橘桜子:なんか、一緒にいると楽しくなっちゃうんだよね。
和田あずさ:ライブとか、なんかぐたぐだ過ぎて申し訳ないって感じだけど。
橘桜子:MCも、いっつも何も決めずにやっちゃってるし。活動を始めたばかりの頃も、ズーッと写真を撮ってる方がいたときなど「えっ、どうしよう?」「ポーズでも取っちゃう?みたいな感じでやってたり。こんなぐだぐだなのに、毎回ライブに来てくださる方々も増えているように、なんか申し訳ないみたいな…でも、活動はめっちゃ楽しいです!!
――ゆらさんは、2人組のときの姿も観てるんですよね。
紺乃ゆら:観てました。最初観たときから、2人とも「可愛いな」って印象でしたし、今でも可愛いです。
橘桜子&和田あずさ:初めて聞きました!!
紺乃ゆら:えっー、いっつも「可愛い」って言ってるのにぃ。
和田あずさ:えっ、それって逆じゃない?
橘桜子:ゆらちゃんのほうが2個年上なんですけど、いっつも私たち「可愛い!!」って言ってます。
――そんな3人の中へ、瑠華さんは入ってきたわけですね。
中山瑠華:そうなんですけど。私、もともとアイドル志望じゃなかったんです。っていうか、「私、アイドルはやりません」と言って事務所へ入ったんですけど。なんか流れ的に君の隣のラジかるんのライブに1回出たらすっごく楽しくって、今じゃメンバーとして活動をしています!!
――アイドル活動の、どの辺に楽しさを感じました??
中山瑠華:自分も、お客さんたちと一緒に「おーい!!」って盛り上がっていけるところ。ライブは、やっててめっちゃ楽しい!!

ファンの人たちと話すようになってから、なんか学校の先生と話をするときの態度も変わってきた。

――アイドル活動を始めたことで、意識面も変わってきています??
橘桜子:みんな個性も性格もバラバラなんですけど、でも、とくに変わったりはしてないよね。あっ、一人変わったけど(笑)。
和田あずさ:この子(中山瑠華)は最初、「あっ、はい」とかしか言わないし、しゃべり方もボソボソッとしてたから、「えっ、この子本当に大丈夫?」と思ってたら…今は、めっちゃうるさいです。
橘桜子:そう、最初は人見知り対応してたのに。今日もエレベーターに乗りながら、一人で「扉が閉まりますのでご注意くださーい」とかエレベーターガールしてるし。
和田あずさ:最近では、積極的にそういうことをやるように、じつはパリピな面もあるんです。だからこの子だけは最初の印象とは正反対ですね(笑)。
橘桜子:最初は、「なにこの子、ヤバくない?」という心配な印象だったのが、今じゃ面白すぎて「この子、めっちゃくちゃヤバくなーい!!」に変わっちゃったくらい。それに、みんな仲良しだからね。
中山瑠華:私、君の隣のラジかるんに入る前までは人と話すのが苦手だったし、初めてお会いする方と話をすることが出来なかったんです。だけど、ファンの人たちと話すようになってから、なんか学校の先生と話をするときの態度も変わってきた。
――どんな風に変わりました?
中山瑠華:前までは、言葉を返してもボソボソ声だったのに、今では明るく「ですよねぇ!!」みたいな感じになりました。
――オリジナルメンバーだった二人の印象も変わることなく?
橘桜子:そんまんまだよね。みんな、ライブでは「適当」とか「無責任」など自分の性格を表すTシャツを着てるんですけど、この子(和田あずさ)は即座に「天才」のTシャツを取りましたからね。そういう性格です(笑)。
和田あずさ:一応、天才ということにしときます(笑)。
橘桜子:でも、一番頼りになるよね。ライブ中のMCでも、3人はもわもわーっとした感じになってるから、それを仕切ってくれてます。そこは、まさに「天才」。おかげで君の隣のラジかるんのトークも、なんとかまとまってます。
紺乃ゆら:でも,桜子ちゃんのような天真爛漫で元気な存在もおっきいなと思う。いっつもニコニコしてるし、テンション高くて明るいから、一緒にいるだけですっごく元気になれる!!
橘桜子:ゆらちゃんってメンバーの中で一番年上なんですけど、なんかふわふわしてるから、そこがいいなと思う。
中山瑠華:精神年齢は一番下だけどね(笑)。
橘桜子:あと、自称セクシー担当なんだよね。
紺乃ゆら:そうなんです。
中山瑠華:だけど、まだその要素は見えてきてない(笑)。
紺乃ゆら:そのうち見えてきます。
――3人は、ゆらさんをセクシーと見ています?
3人:ないです、ないです。
――ゆらちゃんは、自分ではセクシーだと思ってるんだよね。
紺乃ゆら:はい……言ってて、恥ずかしくなってきた(笑)。

「そのぐだぐださがいい」と言ってくれるファンの人たちも多いから、「じゃあ、このままでいうか」って感じのように、そこが魅力??

――活動間もない君の隣のラジかるんですが、ぜひ、このグループの魅力も教えてください。
橘桜子:メンバーの仲がいいとこ!!
和田あずさ:どのアイドルさんも、MCとかてきぱきやってると思うし、それって素晴らしいなと思うんですけど…。
橘桜子:桜子たちも、それを理想にしてるんだけど…。
和田あずさ:ぜんぜん出来なくて。この見た目通りぐたぐだで緩いMC。だけどね…。
橘桜子:自分たちで言うのもなんですけど、「そのぐだぐださがいい」と言ってくれるファンの人たちも多いから、「じゃあ、このままでいうか」って感じのように、そこが魅力…魅力??
紺乃ゆら:自分たちでも、「いいな」と思っているところです。
――誰かに「こうやってください」と言われても?
橘桜子:出来ないよね。
和田あずさ:やろうとしても、結局は自分たちなりにアレンジしちゃう。言われた通りにやってるつもりなんだけど、「なんか違ってない?」みたいな(笑)。
橘桜子:しかも、真面目にやってるのに真面目に見えないっていう(笑)。
紺乃ゆら:なんか、ワイワイウキウキしてるところがいいなと思う。
橘桜子:この2人がメンバーに入ってからは、さらにワクワクが増えたから楽しいです。

一週間の楽しみがすべて土日や休日のアイドル活動にあるから、平日も「あと何日でライブだ」ってハッピーに過ごせるようになりました。

――みなさんい、アイドル活動を楽しんでいますよね。
和田あずさ:楽しんでます。アイドル活動を始めたことで土日がすごく楽しみになってきたし、一週間の楽しみがすべて土日や休日のアイドル活動にあるから、平日も「あと何日でライブだ」ってハッピーに過ごせるようになりました。そこの変化は、私の中でおっきいなと思います。
中山瑠華:さっきも言ったけど、私、アイドル活動を始めたおかげで性格が明るくなりました。
紺乃ゆら:私も、そう。もともと恥ずかしがり屋で内気な性格だったのに、アイドル活動を始めてからいろんな人たちの前に出て活動をするようになり、性格も明るくなりました。
橘桜子:私、君の隣のラジかるんの活動を始める前は学校生活が楽しくって、「月曜日から金曜日までがあれば、土日はいらなーい」と思ってたんです。だけど、君の隣のラジかるんを始めたらすっごく楽しくって、今は「土日だけあれば、あとはいらなーい」って意識に変わっちゃいました。
――平日も休日も楽しんでいるわけだ。
橘桜子:そうなんですけど、今は「土日で元気をもらってまーす!!」って感じです。
――だけど、プライベートな時間は無くなっちゃうんじゃない?
中山瑠華:プライベートは、とくにいらないです。
和田あずさ:だって、君の隣のラジかるんの活動がプライベートみたいになっちゃってるから。
紺乃ゆら:週末にメンバーへ会えるのがすごく楽しみなんですよ。
橘桜子:ライブが週末1本だけとかなると「淋しいー!!」ってなっちゃう。1日3本くらいやりたい!!!!
――君の隣のラジかるんは今、カバー曲を中心に活動をしています。
橘桜子:4人で歌う曲から、2人やソロまで、いろんな形で歌ってます。でも、オリジナル曲もあるんです。
和田あずさ:恥ずかしがり屋の女の子が、男の子に恋をする『あのねのね』という歌なんですけど。何回も「あのねのね」という言葉が出てくるところがポイントです。この歌は、とても景色の見える心に染みる歌だから、そこがいいなぁと思ってます。
紺乃ゆら:なんか、すごく女の子らしくって可愛い歌だよね。
中山瑠華:サビではみんなと一緒に踊れる感じだから、歌ってて楽しいです。
――主人公の女の子は、メンバーと重なる姿?
橘桜子:『あのねのね』に出てくる女の子は、君の隣のラジかるんのメンバーとはちょっと違うかな!?。こんなおしとやかなメンバーいないもんね(笑)。

君の隣のラジかるんは、「君の隣で急速に成長します」。
              
――ところで、なぜ「君の隣のラジかるん」という名前なんですか?
和田あずさ:「ラジカルン」って「急速に」という意味なんです。つまり、「君の隣で急速に成長します」という意味を持って名付けてます。
橘桜子:ファンの方々を君にたとえているように、「応援してくれる人たちの隣で急速に成長していくよ 」という想いを、ここには込めています。
――そんな、君の隣のラジかるんの今後の目標は?
中山瑠華:もっと大きな会場でライブが出来るようになりたいよね。もっと大きな会場で騒ぎたい!!
橘桜子:そうだね。私たち、花道とかあると我先にと向かっちゃうからね。
和田あずさ:自分で「花道に出たいな」と思えば出ればいいし、みんなと一緒に行きたければ、メンバーの手を引っ張ってみんなで行けばいいしね。
中山瑠華:みんな、そこは自由だから(笑)。
橘桜子:じつは今、瑠華が受験シーズンなんですね。来年には私とあずさが受験のように、これからは毎回かならず全員が揃うとは限らないライブも出てくると思います。だけど、そのときにライブに出れるメンバーがしっかり盛り上げていって、君の隣のラジかるんのファンになった方が、ずっと「ついていきたいなぁ」と思えるライブをやり続けたいし、4人になったときは、ものすごくパワーアップした姿を見せたいです。
和田あずさ:単刀直入に言うなら、他のアイドルグループのお客さんを君の隣のラジかるんの虜にして(奪い)取りたいです。そして、君の隣のラジかるんのライブにずっと来てくれるお客さんを増やして、早くワンマン公演が出来るようになりたいです。あと、今の君の隣のラジかるんの持つぐだぐださも、もっと魅力にしていけたらなぁと思っています。
紺乃ゆら:いろんな層のお客さんたちに歌を届けたいです。君の隣のラジかるんのライブって、お客さんたちと一体感を持って騒げるところだから、そこをもっともっとみんなへ伝えていきたい!!
和田あずさ:オリジナル曲も、これからどんどん増やしていきたいよね。それと、ライブの最期に「やっぱ君ラジだなぁ」とみんなに言ってもらえるようになりたい。
橘桜子:そうだね。みんなが「やっは、君ラジだなぁ」と思って帰ってもらえるようなグループに君の隣のラジかるんはなっていきたいです。

TEXT:長澤智典

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